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マイクロロボット工作キット

名称
光源追跡マイクロロボット MR-LST-1408
価格
本体 \1,500 (税込 \1,620)
組立後の
外観
左前面    右背面
概要

画像をクリックすると動画が再生されます。(WMV / 14秒 / 1.57MB)

懐中電灯などから発せられる光に向かって走るマイクロロボットです。
重量はたったの10g、1インチ(25.4mm)立方に収まってしまう大きさに、
光センサとモータを2つずつ搭載し、左右旋回と直進が可能です。

電子回路・走行装置ともに非常に簡略化された構造となっており、
マイコンなどの頭脳が無い代わりに、まるで生物における反射のような仕組みによって動きます。
これにより、「目標から外れたらその誤差を小さくするように動く」という制御の基本原理に
楽しみながら触れることができます。

さらに、別売の「ライントレースユニット U-LT-1408」を組み込むことで、
1台で2種類の動作を行わせることが可能となっています。

主に小学4年生から中学生の方を対象にしており、3時間程度の工作教室や
夏休みの自由研究に最適です。
説明書では動作の原理が簡単に解説されていますので、そこから話を拡げていくだけでも
工作教室の講義内容や自由研究のテーマとして充分なものになるでしょう。
説明書の片面のサンプルがこちらからダウンロードできます。

電子工作がはじめての方には難しく思われがちなハンダ付け作業が必要となり、
本製品の組立においては特に細かな作業が要求されますが、
既にいくつものイベントでご好評を頂いております。

※改良前のモデルをご利用頂いたものを含みます。
 Akiba.TV 株式会社「マイクロロボを作って ライントレースに挑戦してみよう!」(平成27年)
 一般社団法人日本機械学会「親子マイクロロボット工作教室」(平成25年・26年・27年)
 大田区立東調布第一小学校とういちサポーターズリンク「ロボット工作教室」(平成24年)
 公益財団法人ニューテクノロジー振興財団「ジュニアロボット工作教室」(平成23年)
 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー「KAST青少年科学技術フェスティバル2011」(平成23年)

電源は入手性の大変優れたLR44型ボタン電池を2個使用します。
破裂や液漏れ、あるいは小さなお子様の誤飲などのないよう、保管方法にご注意ください。

説明書には英語版のご用意もございます。
ご希望の際はご注文フォームの備考欄にてご指定ください。
 キット付属の日本語版と差替:無料
 英語版の別売:1部 \80 (税込 \86)
内容
電子部品×1式
機械部品×1式
ボタン電池×2個

説明書×1枚 (A4版両面印刷)
組立に
必要な
工具
ハンダ線(φ0.3〜0.6)
ハンダ吸取線
ハンダごて(15〜30W)
こて台
電子工作用ニッパ
電子工作用ラジオペンチ
プラスドライバ(0番)
動作に
必要な
道具
平滑で清浄な走行面(高さ1mm程度の段差であれば走破可能)
懐中電灯

※照射範囲の広いものが適しています。また、ロボットの光センサには赤外線や赤色の光に
  強く反応するものを使用しているため、発する光の中にこれらの成分を多く含む白熱電球
  (豆電球)式のものが最適です。LED式の場合は発光色が赤もしくは白のものを使用してください。


名称
ライントレースユニット U-LT-1408
価格
本体 \900 (税込 \972)
組立後の
外観
上面

底面

  
MR-LST-1408(別売)への取付例
概要

画像をクリックすると動画が再生されます。(WMV / 15秒 / 1.34MB)

「光源追跡マイクロロボット MR-LST-1408」に取り付けることで、白い紙の上に描かれた
黒い線をたどって走る、ライントレース走行の機能を付加することのできるユニットです。
(別売のロボット用の追加部品であるため、このユニット単体では動作しません。)

ユニットの重量はなんと1g以下で、これを増設してもロボットの寸法は1インチ(25.4mm)立方を
超えません。また、この大きさでありながらセンサの感度調整も可能なので、電池の消耗や
路面における赤外線の反射率などの変化に、その場で対応することができます。

さらに、このライントレースユニット増設後も光源追跡マイクロロボット本来の光源追跡機能は
失われません。ライントレース時にはフォトトランジスタの目隠しとして付属のチューブを使用し、
光源追跡時にはこのユニットのフォトインタラプタの発光量を最小に調節することで、
ロボットの機能を切り替えることができます。
説明書の片面のサンプルがこちらからダウンロードできます。

説明書には英語版のご用意もございます。
ご希望の際はご注文フォームの備考欄にてご指定ください。
 キット付属の日本語版と差替:無料
 英語版の別売:1部 \80 (税込 \86)
内容
電子部品×1式

説明書×1枚 (A4版両面印刷)
組立に
必要な
工具
ハンダ線(φ0.3〜0.6)
ハンダ吸取線
ハンダごて(15〜30W)
こて台
電子工作用ニッパ
電子工作用ラジオペンチ
プラスドライバ(0番)
マイナスドライバ(先端幅2.0〜2.5mm)
動作に
必要な
道具
白色の印刷用紙またはケント紙(走行コースとして使用)
黒色のフェルトペン(走行コースを描くために使用)


名称
ライントレースマイクロロボット MR-LT-1406
価格
本体 \4,500 (税込 \4,860)
組立後の
外観
左前面    右背面

通信ケーブル
概要

画像をクリックすると動画が再生されます。(WMV / 31秒 / 8.66MB)

紙の上に描かれた線をたどって走るマイクロロボットです。
重量はたったの15g、1インチ(25.4mm)立方に収まってしまう大きさに、
4つの光センサ、2つのモータを搭載しています。
さらにプログラミングが可能なPICマイコンが搭載されているので、
アイディア次第でさまざまな動作を行わせることができます。

◆本製品はPICマイコンの開発環境を既にお持ちの方を対象としております。◆

初期状態のPICマイコンには一切のプログラムが書き込まれていない状態ですので、
プログラムをお客様ご自身で書き込んで頂くことにより、初めてロボットが走行するようになります。
製品の台紙に記載のURLから簡単なサンプルプログラムがダウンロードできますので、組立直後の
動作確認時にはこれをご利用ください。

PICライタとロボットを接続するためには専用の通信ケーブルを使用します。
本製品にはこのケーブルを作るための部品も付属します。
ケーブルのコネクタは使用するPICライタの形式に応じて2種類から選択できるようになっており、
それぞれ、DIP型専用のPICライタと、Microchip社製Pickit 2/Pickit 3に対応しています。

ハードウェアとサンプルプログラムはPICマイコンの動作において内部発振モードを利用する仕様と
なっていますが、回路基板上には外付け型の発振子を追加できる空間と配線が設けられています。
また、PICマイコンのRB0ポートを未使用としているため、ここに新たなセンサを増設して割込み処理
を利用したプログラムを組むなどの改造にも対応しており、拡張性の高い設計となっています。
さらに本製品のPICマイコン(PIC16LF819)はA/Dコンバータを内蔵しており、
これを活用することで非常に高精度かつ高速なライントレースを行わせることも可能です。
電子回路の概要についてはこちらからダウンロードできます。
また、サンプルプログラムのソースファイルがこちらからダウンロードできます。

本製品のハードウェアは高校や専門学校、大学での授業にもご利用頂ける内容となっております
が、
限られた授業時間数の中でソフトウェアに特化した授業を展開したいという場合など、
組立済み製品のご注文も承ります。
組立済み製品は受注生産となり、工賃1台あたり\2,000+税を申し受けます。

PICマイコンについては、ウェブや市販の書籍において豊富な資料が存在します。
サンプルプログラムには動作の理解に必要なコメントを各行に記載してありますが、
開発環境の準備やプログラミングのノウハウなどについての解説は専門の資料に譲りますので、
何卒ご了承ください。
備考 外部の競技会での利用に関して、2次電池の搭載方法についてお客様より多くのお問い合わせを
頂いております。本機は組立方法の簡単な変更のみでこれに対応する設計となっております。
電子回路の概要」も合わせてご参照ください。

  

なお、弊事業所では2次電池の販売は行っておりませんので、別途市販品をお買い求めください。
内容
電子部品(ロボット用)×1式
電子部品(通信ケーブル用)×1式
リード線×1式
機械部品×1式
ボタン電池×4個(内2個は予備)

説明書×1式
サンプルプログラム(C言語による
ソースファイルおよびコンパイル
済みHEXファイル)×各1式

※本製品のみ説明書は電子デー
タとなっております。サンプルプロ
グラムと合わせて、台紙に記載の
URLからダウンロードしてくださ
い。
組立に
必要な
工具
ハンダ線(φ0.3〜0.6)
ハンダ吸取線
ハンダごて(15〜30W)
こて台
電子工作用ニッパ
電子工作用ラジオペンチ
ワイヤストリッパ(AWG28対応)
ピンセット
ミノムシクリップ(チップ形状部品の仮固定に使用するため、事務用のダブルクリップでも可)
プラスドライバ(0番)
マイナスドライバ(先端幅2.0〜2.5mm)
テスタ(デジタルマルチメータなど)
カッターナイフまたはデザインナイフ
スケール(20cm以上)
修正液(Pickit 2/Pickit 3使用時にコネクタのマーキングに使用)
動作に
必要な
道具
白色の印刷用紙またはケント紙(走行コースとして使用)
黒色のフェルトペン(走行コースを描くために使用)

パーソナルコンピュータ
上記パーソナルコンピュータと接続できるPICライタ
PIC16F819(PIC16LF819)のプログラミングに必要な各種ソフトウェア


名称
相撲マイクロロボット MR-SW-1505
価格
本体 \3,500 (税込 \3,780)
2セット以上同時にご購入で本体単価 \3,350 (税込 \3,618)
組立後の
外観
    
                          左前面                        右背面
概要

画像をクリックすると動画が再生されます。(WMV / 3分4秒 / 66.5MB)

昆虫相撲のような競技が楽しめるマイクロロボットです。
重量はたったの16g、1.5インチ(38.1mm)立方に収まってしまう大きさに、
動作パターンを設定する合計10接点のスイッチと2つのモータを搭載し、
さらに車輪に連動する2本のアームを装備しています。
プログラミングが可能なPICマイコンにより制御されているので、
アイディア次第でさまざまな動作を行わせることが可能です。

1台でもハードウェアとソフトウェアについて楽しみながら学習することができますが、
同じロボットが2台以上あれば格闘による競技を行わせることができます。
これによって、移動体の重心や駆動輪の配置、そして加減速の程度などを考慮する重要性を
実感することができます。

◇本製品はPICマイコンの開発環境は不要です。◇

付属のPICマイコン(PIC16LF819)にはプログラムがあらかじめ書き込まれていますので、
PICマイコンの開発環境をお持ちでなくともロボットを動作させることができます。
もちろん、開発環境があれば独自のプログラミングが可能です。

このロボットは5列(6列目は無効)の設定スイッチと、その設定を元に制御されるモータを
機体の左右それぞれに持っています。
プログラム中で設定スイッチ1列あたりのON/OFFとモータの正転/逆転とを対応させ、
マイコンがこの5列分を前方から1列ずつ順番に、そして左右同時に読み込んでいき、
ロボットの前進/後退/左旋回/右旋回をその都度切り替えて走行するように制御します。
設定スイッチ1列あたりに割り振られた動作時間は0.2秒につき、5列分で計1.0秒間の走行
パターンを、一切の道具を用いずに指先だけで設定することができます。
1.0秒の走行の後には0.8秒の停止時間が設けられ、この一連の動作は無限にループするように
なっているので、ロボットは勝敗が決まるまで走り続けます。



組立には被覆線を一切使用せず、また電子回路の部品点数は非常に少ないものとなっています。
表面実装型のICのハンダ付けは一見難易度が高く感じられますが、これを簡単に手作業でハンダ
付けする方法が説明書において紹介されています。

上下2枚の回路基板はコネクタで相互に接続されており、市販のPICライタを用いてプログラミングを
行う場合は、上側の基板を取り外し、下側の基板の設定スイッチのうち2箇所を操作するだけで
回路がICSPに対応する構造へと切り替わります。
PICライタとロボットとを繋ぐ通信ケーブルの材料は別途ご用意頂く必要がありますが、
通信ケーブルのロボット側に必要なコネクタのみ、本キットに付属します。

PICマイコンの入出力ポートは全て使用しているために空きはありませんが、回路全体として
単純な構成であるため、設定スイッチの代わりに各種センサを取り付けて相手機体を
感知できるようにするなどの改造にも簡単に対応する、拡張性の高い設計となっています。

PICマイコンにプログラムが書き込み済みであることと、難しそうだという先入観さえ無ければ
ハンダ付けも簡単にできてしまう構成とで、本製品は小学生から大学生まで対応する内容と
なっています。
また、限られた授業時間数の中でソフトウェアに特化した授業を展開したいという場合など、
組立済み製品のご注文も承ります。
組立済み製品は受注生産となり、工賃1台あたり\2,000+税を申し受けます。

PICマイコンについては、ウェブや市販の書籍において豊富な資料が存在します。
サンプルプログラムには動作の理解に必要なコメントを各行に記載してありますが、
開発環境の準備やプログラミングのノウハウなどについての解説は専門の資料に譲りますので、
何卒ご了承ください。
内容
電子部品×1式
機械部品×1式
ボタン電池×2個

説明書×2枚 (A3版両面印刷)
組立に
必要な
工具
ハンダ線(φ0.3〜0.6)
ハンダ吸取線
ハンダごて(15〜40W)
こて台
電子工作用ニッパ
電子工作用ラジオペンチ
事務用の金属製ダブルクリップ
プラスドライバ(0番)
動作に
必要な
道具
平滑で清浄な走行面 (競技のための土俵としては、クッキーなどの食品に使用されていた缶の
裏面が、面積の大きさや縁の高さの点から最適です。)



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